ドクターの声

最高の栄養補助食品の
選択肢の1つとなり得る製品

愛知医科大学大学院医学研究科
戦略的先制統合医療・健康強化推進学
愛知医科大学病院 先制・統合医療包括センター(AMPIMEC)教授・部長

福沢 嘉孝

  • 1984年 愛知医科大学医学部医学科卒業
  • 1999年 愛知医科大学内科学第1講座;助教授
  • 2001年 愛知医科大学内科学講座臓器別診療科;消化器内科:助教授
  • 2003年 愛知医科大学大学院担当助教授(消化器内科学;合教員)
  • 2009年 愛知医科大学大学院医学研究科;医学教育センター長・教授
  • 2014年 独逸;ミュンヘン大学医学部:客員教授
  • 2016年 中国;河南中医薬大学医学部:客員教授
  • 2015年 愛知医科大学大学院医学研究科(戦略的先制統合医療・健康強化推進学)
  • 現在至 愛知医科大学病院;先制・統合医療包括センター教授兼部長

エビデンスレベルの構築が確固されている

1984年から、西洋医学一辺倒で患者さんの診察・診療を実施してきましたが、
1990年から漢方と出会い、東洋医学的概念も取り入れた所謂西洋医学・東洋医学の“融合的医学”を修得しました。
実際には2010年から本格的に統合医療として独学で修得し、西洋医学的治療に奏功しない患者さんの診察・診療に活用してきました。

現在,種々の西洋医学的(臓器別)専門医のみならず漢方専門医・指導医として診察・診療を熟しておりますが、
巷には漢方類似製品やエビデンスの無い製品・サプリメント等が溢れています。
実際,日常診療をしていると、患者さんから保険診療以外の民間療法や民間製品を服用しても良いか否かを多々質問されるのですが、
その際には2つの注意点(留意点)を回答しています。『第1にその療法や製品に確固たるエビデンスがあるか否か、
第2に人体に副作用等の有害事象の発生がないかをチェックして下さい!』と。

最近、たまたま友人を介して“北虫草”に出会ったのですが、先ずチェックしたのが、上述した確固たるエビデンスの有無でした。
驚愕した事に、それに関する論文が《Cell Chemical Biology, 2017, Dec.》(=中国科学院;王成樹らの研究チーム,IF=7.7)に
掲載されている事が判明したのです.本論文は世界最高峰の米国学術雑誌“The Cell”の補足刊と言われる程、エビデンスレベルの高い雑誌でもあります。

北虫草の原材料はサナギタケで、冬虫夏草の一種でほぼ同一のものと従来いわれてきましたが、
既述の論文によれば,1)抗炎症効果,2)抗酸化効果,3)抗老化効果,4)抗ガン効果などを有する事が判明しました。
特に,4)に関しては、冬虫夏草には抗ガン効果作用を有する「ペントスタチン(PTN)」が含まれず、
虫草素(コルジセピン,COR)も合成できませんが、その一方、北虫草は虫草素を含有し「ペントスタチン」を合成できる事が判明しました。
これを契機に中国の冬虫夏草の価格が一気にダウンしたと聞いています。
これにより,長年のcontroversialな議論を尽くしてきた冬虫夏草(セミダケ)と北虫草(サナギタケ)は同一だとの議論に終止符を打った事になる訳です。
即ち、北虫草(サナギタケ)の遺伝子群が、虫草素(COR)とペントスタチン(PTN)の両方を合成可能で、
PTNはCORを3`−dI(デオキシイノシン)に物性変換し、抗ガン効果を発揮する事が提示されたことになるのです。
また、1)〜3)に関する論文も非常に多く発表されており、エビデンスレベルの構築もしっかりしています。

副作用を含む有害事象は殆ど報告されていません

一方,現時点で、北虫草を服用した際の副作用を含む有害事象は殆ど報告されていませんので、非常に安心して使用可能です。
本来,天然の北虫草を入手するには、中国北部・朝鮮半島・台湾等に行かねばならないのですが、
最近では、最先端のバイオテクノロジー技術で人工的(Botanical Bio北虫草;純植物性バイオ冬虫夏草,原産国=台湾)栽培(栽培法特許:発明1440716号)可能なため、
バイオ北虫草の製品提供元に問い合わせをすれば、簡単に入手可能となっています。

その他の特徴として、COR・虫草多糖類・虫草酸・SOD(活性酸素消去系酵素の一種)・マンニトールが冬虫夏草の約30倍も含まれており、
更には、エルゴステロール(UVに当たるとVit.D2に変化する)・必須アミノ酸を含む17種類のアミノ酸を配合しています。
また、最近注目されている亜鉛・カルシウム・マグネシウム・セレンなど4種類のミネラル、Vit.A/E/D/B6/B12など10種類のビタミン類も含有され、
まさに“豊富な栄養素を有する滋養強壮カプセル”と言えます。

コロナ禍の現在、如何にして“未病の段階からセルフメディケーションをするのか?”が問われる最中、
最高の栄養補助食品(nutraceuticals)の選択肢の1つとなり得る製品だと私個人の見解としては考えています。
現時点で、私も1日2〜6カプセルを空腹時(朝・夕)に愛用しており、何ら副作用もなく、毎日元気で日常生活を満喫しております。
私個人としては、皆様にも是非とも推奨したい製品の一つと考えております。

主な学会活動 役職等

  • ・日本先制臨床医学会(JSPCM):理事長
  • ・アジア国際健康促進・未病改善医学会(JSHPM):副理事長
  • ・臨床ゲノム医療学会(SOCGM):副理事長
  • ・臨床美容再生医療学会(SCARM):副理事長
  • ・日本老化制御医学会(JACS):副理事長
  • ・国際和合医療学会(IWMA):副理事長
  • ・日本臨床研究安全評価機構(SACRJ):副理事長
  • ・日本先進医療臨床研究会(JSCFS):副理事長
  • ・日本医学英語教育学会(JASMEE):理事
  • ・世界中医薬学会連合会(WFCMS):理事
  • ・日本アロマセラピー学会(JSA):理事
  • ・国際個別化医療学会(ISPM):理事
  • ・日本珪素医科学学会(JMSIS):理事
  • ・日本健康医学会(JHMA):理事
  • ・愛知医科大学医師会:理事(副会長)

主な受賞歴等

  • ・Best Doctors, Inc. Boston, MA, USA; Best Doctor in Japan(2006-2007)
  • ・Best Doctors, Inc. Boston, MA, USA; Best Doctor in Japan(2010-2011)
  • ・Best Doctors, Inc. Boston, MA, USA; Best Doctor in Japan(2014-2015)
  • ・Best Doctors, Inc. Boston, MA, USA; Best Doctor in Japan(2018-2019)
  • ・Best Doctors, Inc. Boston, MA, USA; Best Doctor in Japan(2020-2021)
  • ・その他:多数
  • ※参照 https://researchmap.jp/read0174798/association_memberships/8815609