北虫草「地球の貴重な天然資源」
Cordyceps militaris "A precious natural resource of the earth"

虫草真菌(Cordyceps spp.)は、古代中国より高い薬効効果と健康効果が認められてきました。

1723年中国チベット産の冬虫夏草を宣教師がフランスに持ち込みパリ科学アカデミー会議の議事録に記録。
1950年に中国の吉林省白山で採取された地域にちなんで特別に「北虫草」(和名はサナギタケ)と呼ばれる。
数百種類の虫草真菌(Cordyceps spp.)のうち、一般的にシネンシス冬虫夏草があります。
両者の化学組成はほぼ同等ですが、日本の学者もこの二つの違いを理解しています。
バイオ北虫草が、虫草素(コルディセピン)、虫草酸(D-マンニトール)、虫草多糖(β‐グルカン)の3つの特殊成分を大量に含み、一般の冬虫夏草をもしのぐと称賛しています。

 

医食同源 薬食同根

過去160年間で人工の平均寿命は40歳も延びています。
しかし慢性疾患とガンの人口は年々増加し、年々増加している医療費や高齢化による健康づくりも社会問題になっています。
「予防は治療に勝る」の予防医学は重要な研究のひとつになります。
正しい食事療法を選択し、優れた植物性生薬で健康を促進したり、病気の進行を遅らせるといった「自己食事療法」による予防医学の概念は先進国で既に広まっています。
当ボタニカルバイオ北虫草は、健康価値が極めて高いことから、最高の栄養補助食品(Nutraceuticals)のひとつにもなっています。
特に北虫草は、その栄養構成の中の(虫草真菌)は東洋の漢方薬の重要な生薬で、毒性を排除し、他の生薬と補助的な効果を発揮すると言われています。
このように、人々の健康維持の大事なファクター未病予防に向けて更なる商品開発・提供を目指します。